最終更新: 2019年9月26日

 子供の近視について、様々な情報が溢れています。

 近視の進行を抑えるには、まずは姿勢を良くして明るい場所で、目を離して読書や勉強、スマホ、ゲームをすること。デジタルデバイスの長時間使用は避けて適度に目を休ませること。日中は屋外活動をすること。適切な度数のメガネを装用すること。

 近視の進行抑制には、様々な方法が提唱されていますが、有効性や安全性が確立しているものは極めて少なく、重篤な合併症を引き起こすもの、効果や安全性に疑問があるものもたくさんあります。

 人によって効果が異なりますので、主治医と慎重に検討して治療を行うことが大切です。

 当院では、まずは保険診療による治療をお勧めしていますが、ご希望の方には低濃度アトロピン点眼(マイオピン点眼)による治療も可能です。お気軽にご相談ください。



最終更新: 2019年9月26日

弱視の特集が「NHKおはよう日本」「NHK首都圏ネットワーク」「ほっとぐんま640」で放送されました。

当院に通院中のお子さんとお母さまが出演協力して下さいました。お兄ちゃんも念のために検査したところ、弱視が発見されました。


群馬県では昨年度から順次3歳児健診に屈折検査が導入され、弱視の早期発見に繋がっています。健診で要精検となった場合は、見え方に問題が無くても早く眼科を受診しましょう。


また、健診で屈折検査が無かった場合は、小学校入学前までに家庭や眼科で正しく視力検査を行いましょう。



名称 :前橋ミナミ眼科

​院長 :板倉宏高

所在地:〒371-0814

    群馬県前橋市宮地町146-1

連絡先:027-288-0895

設立 :2018年11月

診療科:眼科

駐車場:40台

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